実行委員長ご挨拶
メルヘンに夢を広げて
いなさ人形劇まつり実行委員会委員長

”飯田人形劇フェスタ”、”とらまる人形劇カーニバル”とともに日本三大人形劇の祭典として親しまれてきた”いなさ人形劇まつり”も早いもので今年で24回目を数えます。

これらの人形劇の祭典の中で いなさ は子供中心の人形劇まつりだと言われています。

意外に思われるかもしれませんが、他の人形劇の祭典は 比較的大人の方や人形劇関係者が中心となっております。

子供たちが 目を輝かせて熱心に見入る姿は他ではあまり見られないようで いなさで公演した人形劇団の方から「子供たちが熱心に見てくれる」という感想を良く聞きます。

また、野外劇場の周辺で上手にコマを回す子供たちが多いのも

以前からも名古屋、静岡、関東、関西方面からも熱心なファンは来てくださっていましたが、引佐町外での定期公演や市の広報誌等でより多くの人に知ってもらえたためより広い地域から多くの人に来ていただける行事となりました。

人形劇というとつい”子供のもの”、また我々の世代ですと”チロリン村とクルミの木”、”ひょっこりひょうたん島”などを思い浮かべますが、 ほんとうは多種多彩な芸術であり、大人が見ても楽しめる、それどころか大人向けの人形劇すらあります。

お子さんを連れてきて たまたま見た人形劇に感動して何度も来てくださる方もいらっしゃいますし、中には自分たちで人形劇を始めたお母さんのグループもあります。

まだ人形劇を見たことがない方は是非この機会にご覧いただきたいと思います。

広い地域の方に知っていただけるようになったのですが、逆に引佐町の中で

 

いなさ人形劇を

浜松いなさ人形劇まつり実行委員長 石川 昭治


いなさのみかん



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