第1回目の人形劇まつりが行われたのは平成元年のことです。
当事、マックギルさんという影絵人形劇のプロがニュージーランドからやってきて引佐町に住んでおり、町内でも公演をしていました。
★バーグリー牧場のページ(日本語)
現在マックギルさんはニュージーランドにお住まいです。
宿泊(ファームステイ)できます 。
(申し込みも日本語でOK)
日本人向け英語教室もあるようです。 |
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まさにそのころ頃、時の竹下総理大臣が提唱した『ふるさと創生基金』の1億円の使い道を町民から募集したところ、“人形劇を普及したらどうか”という意見が出てきました。
この基金を使い全国から人形劇団を集め人形劇のフェスティバルを行ったのがいなさ人形劇まつりの始まりです。 当初は県の人形劇協会が行っている人形劇フェスタを引佐町に誘致するという形で行われました。
この公演が非常に好評であったため、翌年から独自の予算で行われるようになり、現在に至っております。 |